健康

健康ワンポイントアドバイス

日々の暮らしの中で大切な、健康維持。知っておいて損はない、健康についての情報を載せています。
当たり前の事を大切に、気づきで日頃の健康を維持してみんな健康に!

健康ワンポイントアドバイス

日々の暮らしの中で大切な、健康維持。知っておいて損はない、健康についての情報を載せています。
当たり前の事を大切に、気づきで日頃の健康を維持してみんな健康に!

【春/spring】


気を付けて!春の冷え対策

気を付けて!春の冷え対策

春はお花見の季節。桜が咲く時期は短くて、お花見ができる時が必ず暖かい日になるとは限りません。また、昼間暖かくても春は昼夜の寒暖差も大きくて、気づくと体が芯から冷えてしまっていることも。季節の変わり目は自律神経も乱れがち。お花見を楽しく快適にするためにも、冷えの対策は忘れずに。

  • 体温調節できる上着や小物を用意
    夜まで外にいる場合は冬用のコートを着ていてもいいくらい。多少荷物が増えても健康には変えられません。
  • 体の中から温かく
    ソフトドリンクなら温めた紅茶、アルコールならホットワインなど、体の中から温めてくれるものをポットに用意しておくといいですね。そこに生姜を加えたら、効果アップ間違いなし。
  • 地面からの冷えも防いで
    実はシートの下からくる冷えも侮れないもの。ダンボールや厚めのシート、座布団を敷くだけで冷えを防げます。
  • 帰宅後も体のフォローを
    体を芯から温められるよう、少しぬるめの湯に長くつかって、しっかり体温を戻してあげましょう。

体温が1度上がるだけで基礎代謝が13~15%上がり、免疫力も5~6倍になると言われています。 あたたかくすれば、いいことだらけ。おでかけは軽装で行きたくなるもの。でも、最後まで快適に楽しく過ごすためにも準備と少しの荷物。大切ですね。

【夏/summer】

ちゃんと知ってる?【熱中症】

ちゃんと知ってる?【熱中症】

暑い夏がやってきます。
様々なところから「熱中症」という言葉を見聞きしますが、実際、「熱中症」について正しい知識を持っていますか?
ちゃんと知っていれば、心配はいりません。

  • 熱中症の原因は?
    暑さによる「体温調節機能の乱れ」「体内の水分量・塩分量のバランス崩れ」が原因です。
    環境やからだの状態により、熱が放出されずに体内にこもることで症状が起きます。
  • どんな症状?
    軽いものから重症なものまで段階的にあります。
    ・たちくらみ・呼吸や脈が速くなる・筋肉がつる
    ・大量の汗が出る・頭痛、めまい、吐き気 ・けいれん、意識障害など
  • どうしたら?
    〇事前に湿度や温度が高い場所は要注意
    屋外だけではなく、浴室内、普通のお部屋でも熱中症発症の可能性はあります。いつも以上にこまめに水分補給と休憩を取りましょう。
    発汗すると塩分も一緒に失われます。
    水分補給は経口飲料水など塩分やナトリウムが多少含まれているものがお勧めです。
  • 症状が出たら
    自分でケアできる状態なら、涼しい場所でリラックスできる体勢で水分補給して安静に。
    症状がひどい場合にはすぐに病院へ。
    「もう少し大丈夫」はありません。根性論で熱中症は乗り切れないことを肝に銘じて。
    段から体調を整えるべく、バランスの取れた食事、十分な睡眠・休息を大切に。
    この夏を乗り切りましょうね♪

【秋/autumn】


【冬/winter】

冬の画像

気になる乾燥!どうしたら?

いよいよ冬到来ですね。空気が乾燥してきて、病気も気になりますが、お肌の乾燥も気になるところ。はじめはカサカサ白く粉をふいているような感じでも、放っておくと悪化したり、かきむしってひどい状態になったりもします。
病気じゃないから、と油断しないで日頃からケアをしてあげると快適な日々が待ってますよ♪

  • 【肌はどうして乾燥するの?】
    健康な肌は「角層」というバリアがあるのですが、寒さ・空気の乾燥によりバリアが壊されてしまうのです。また、弱った肌に紫外線などの刺激があると、より一層荒れてしまいます。
  • 【じゃぁどうしたら?】
    とにもかくにも保湿です。刺激の少ない化粧水などを使って肌に水分を与えてあげてください。そしてポイントはそこで満足せずに、その水分を閉じ込めること。
    尿素を含んだクリームやワセリンなど、保湿や肌に膜を作ってくれる機能があるものだと効果的です。でも、悪化してしまっている場合は、早くお医者さんに行ってくださいね。
  • 【ワンポイント】
    とにもかくにも保湿です。刺激の少ない化粧水などを使って肌に水分を与えてあげてください。そしてポイントはそこで満足せずに、その水分を閉じ込めること。
    洗顔後やお風呂上りは要注意。石鹸等で洗ったあとは、お肌を守る油分も失われがち。また水分が体の表面に残った状態だと、表面の水分と一緒に肌の水分も失われていきます。身体を冷やさないことも含めて、お風呂上りは素早く拭いて、まず保湿。 悪化してから直すのはとても辛くて大変なもの。早くから対策をして、カサカサやかゆみのない冬を過ごしましょうね♪


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2019.08.05 7/25日発行・夏号「保」を追加更新しました。
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